[編集] スタッフ
企画:藤山太一郎(フジテレビ)・木村京太郎(読売広告社)・関弘美(東映アニメーション)
原作:赤塚不二夫
音楽:川崎真弘
製作担当:岡田将介
美白、美肌
シリーズ構成:武上純希
脚本:武上純希、大橋志吉、橋本裕志、浦沢義雄、大和屋暁、吉田玲子、吉村元希
キャラクターデザイン:出口としお
作画監督:八島善孝、信実節子、直井正博、清山滋崇、海老沢幸男、出口としお、石黒育、福本勝
わきが
美術デザイン:飯島由樹子
美術:飯島由樹子、清水哲弘
シリーズディレクター:芝田浩樹
演出:芝田浩樹、今沢哲男、川田武範、上田芳裕、境宗久、細田守、今村隆寛、角銅博之
動画チェック:えのさわゆみ、石川績
背景:スタジオMAO、スタジオWHO、スタジオロフト
アンチエイジング
デジタル製作協力:メディアビジョン・東京キッズ
色指定:板坂泰江
デジタル合成:斎藤恵、藤野雅史、針生真由美、久保博志、加茂静佳、並川誠、洞田留美、丸山秋乃、川口正幸、中島春美、宮本貴己、大橋早月
オンライン編集:片桐公一
録音:蔵本貞司
豊胸
効果:鶴田こずえ
選曲:西川耕祐
記録:小川真美子・市山幸恵
プロデューサー補:有原美千代
演出助手:田中雅史、織本まきこ、地岡公俊
製作進行:山下紀彦、坂本憲生知
美術進行:高久進
キャスティング:有迫俊彦
広報:為永佐知男(フジテレビ)
視力回復
録音スタジオ:タバック
オンライン編集:TOVIC
製作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション
[編集] 視聴率
脱毛
平均視聴率: 9.4%
最高視聴率:13.0%
(いずれもビデオリサーチ調べ・関東地区)
[編集] 前後番組
フジテレビ系 日曜9:00〜9:30枠
インプラント
前番組 番組名 次番組
ゲゲゲの鬼太郎
(第4作) ひみつのアッコちゃん
(第3作) デジモンアドベンチャー
[編集] 劇場版
ひみつのアッコちゃん ばんざいペットくん(1970年公開):第1作の劇場版
ひみつのアッコちゃん 海だ! おばけだ!! 夏祭り(1989年公開):第2作の劇場版
[編集] テレビドラマ版
副題は「伊豆の踊子物語」。1987年2月9日、フジテレビ系の月曜ドラマランド枠で放映。
植毛
[編集] キャスト
アッコ - 八木さおり
ユキ - 堀江しのぶ
さやか - 大塚真美
結城純 - 本木雅弘
岡田可愛
塚本信夫
もたいまさこ
他。
美容整形
[編集] スタッフ
演出 - 助田卓
脚本 - 森保鉄志
音楽 - 林有三
レーシック
[編集] 脚注
^ アッコちゃん復活!、ZAKZAK、1998年4月。(インターネット・アーカイブのキャッシュ)
^ 「ポケット・『テクマクマヤコン・コンパクト』が大ヒット」『朝日新聞』1989年1月15日付朝刊、23面。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93" より作成
カテゴリ: 赤塚不二夫 | 漫画作品 ひ | りぼん | アニメ作品 ひ | テレビ朝日系アニメ | フジテレビ系アニメ | 日本のアニメ映画 | 1989年の映画 | 月曜ドラマランド | 東映・東映アニメーションの魔法少女アニメ | 漫画原作ドラマ | 1987年のテレビドラマ | 1969年のテレビアニメ | 1988年のテレビアニメ | 1998年のテレビアニメ
『天才バカボン』 (てんさいバカボン、英題:The Genius Bakabon)は赤塚不二夫の代表作であるギャグ漫画。
目次 [非表示]
1 概要
1.1 連載開始
1.2 テレビアニメ化
1.3 作風について
2 登場人物
2.1 主要登場人物
2.1.1 バカボン家の人々
2.1.2 その他の主要登場人物
2.2 その他の人々
3 豆知識
3.1 移籍事件
4 アニメ版スタッフ
4.1 天才バカボン
4.2 元祖天才バカボン
4.3 平成天才バカボン
4.4 レレレの天才バカボン
5 主題歌
6 アニメ作品一覧
6.1 天才バカボン
6.2 元祖天才バカボン
6.3 平成天才バカボン
6.4 レレレの天才バカボン
7 ソフト化状況
8 放送(配信)サイト
9 前後番組の変還
10 CM
11 脚注
12 関連項目
13 外部リンク
[編集] 概要
[編集] 連載開始
『おそ松くん』でギャグ漫画の漫画家として不動の人気を得た赤塚不二夫が、続けて描いた作品。初出は、1967年4月9日発行の週刊少年マガジンである。「バカボン」の語源には諸説あり、「バカなボンボン」から由来する説[1]、「バガボンド=放浪者」からきたとする説、そして仏教語の「婆伽梵=釈迦」からきているという説もある。ちなみに1993年に赤塚本人がテレビ番組で「バガボンド説」を言っているが(元々「天才バカボンド」というタイトルの予定であったため)、「だからパパは無職でなくてはならない」とも言っており、バカボンではなくパパを基準にしているところが疑問でもある。バカボン一家の居住地の設定は、赤塚不二夫自身の事務所「フジオプロ」がある東京都新宿区中落合。アニメ版では確認できないが、コミック版ではこのことに幾度も触れており、実際に中落合界隈に存在する店舗名もしばしば登場する(赤塚自身も『下落合焼とりムービー』という映画を制作している)。
その後、週刊少年サンデー、週刊ぼくらマガジンと連載雑誌の断続的な切り替え等を行い、1976年12月5日発行の週刊少年マガジンで一応の完結を見るが、その後も登場人物の抜群のキャラクターぶりを発揮して、現在に至るまで単なるギャグ漫画の枠を越えた、単行本、テレビ、CM等各種メディアに多数出演しており、その全貌を把握することは困難である。また作品自体も、何度かにわたりコミックボンボン等で再執筆され、コミックボンボンでは2006年12月号まで傑作選が掲載されていた。傑作選は当時の再録だが、時代にそぐわないセリフや過激な下ネタ等が差し替えられていた。
なお、作品中には作品タイトルである「天才バカボン」と同名のキャラクター「バカボン」が登場するが、当作品において主に活躍するのは「バカボンのパパ」であり、バカボンのパパと彼を取り巻く様々な登場人物との絶妙な関係が今作品の原動力となっているといえる。実際、バカボンが登場しない話が数話ある。
2007年10月17日、連載開始40周年を記念して、連載を取り合った[2]ライバル出版社の講談社と小学館が協力し、ベスト集2冊を発売。内容は異なるが、題名や表紙のデザインを統一するという、異例の企画。題名は『天才バカボン THE BEST』。2冊ともB6判で352ページぎっしり詰まった内容。講談社版には単行本未収録作品(1988年から1992年にかけて月刊少年マガジン、ヒーローマガジン、デラックスボンボンの各誌上で発表されたもの)も多く含み、小学館版には週刊少年サンデー掲載分をすべて収録している。
[編集] テレビアニメ化
欠かすことができないのが、この作品のアニメ化である。4回にわたりアニメ化され、世代を通じ子どもたちを中心に爆発的な人気を得るようになり、現在もその人気は不動のものであると言える。
天才バカボン(よみうりテレビ・東京ムービー、1971年9月25日 - 1972年6月24日、全40回)[3]
元祖天才バカボン(日本テレビ・東京ムービー、1975年10月6日 - 1977年9月26日、全103回)
平成天才バカボン(フジテレビ・スタジオぴえろ、1990年1月6日 - 同年12月29日、全46回)[4]
レレレの天才バカボン(テレビ東京・スタジオぴえろ、1999年10月19日 - 2000年3月21日、全24回)
特に、1987年〜1988年頃にかけて、テレビ東京が平日夕方に「元祖天才バカボン」を再放送したところ、視聴率が10〜20%近くに昇り、天才バカボン人気が復活した。「平成天才バカボン」はこのような経緯で制作されたが、内容は、ほぼ「元祖…」のリメイクであった。ちなみに「平成天才バカボン」は首都圏の独立UHF局で再放送されることがあったものの、反面「天才バカボン」と「元祖天才バカボン」は「平成天才バカボン」の本放送以降は地上波(キー局とその系列地方局)での再放送が皆無となっている(第2作と第3作はアニマックスで、第4作は、ファミリー劇場・キッズステーションで再放送がされている。第1作と第3作も2007年2月にそれぞれカートゥーン ネットワーク・ファミリー劇場での再放送が決定)。一方、第1作のアイドル・フォーが歌う主題歌のイメージが今なお強いせいか、他3作の主題歌は影が薄くなっている。
「元祖天才バカボン」の1979年1月30日再放送の第92話では最高視聴率である25.7%を記録した(ビデオリサーチ・関東地区調べ)。
「レレレの天才バカボン」が赤塚の存命中における最後のアニメ作品となった。